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歯磨きの動作分析

今日は、学校が終わってから、グループでの課題を
教室に残ってやっていました。

内容はタイトルにも書きましたが「歯磨きの動作分析」です。
これを考えてみると・・・
歯ブラシをもつ→コップを持つ→蛇口をひねる→歯磨き粉を持つ→
キャップを開ける→チューブを押して出す→キャップを閉める→
歯磨き粉を置く→歯ブラシを口まで持っていく→歯を磨く→
コップを持つ→口をゆすぐ→水を吐き出す

って感じなのかなぁ・・・

これを「蛇口をひねる」にしぼって分析してみると、『頭を前方に屈曲させて、
体も前方に屈曲させて、肩と肘関節を軽く屈曲させて、右手の手のひらを
下に向けて、親指側と小指側に交互に手首をひねり(蛇口を開ける動作)、
同時に手指を握ったり開いたりする』となります。
それをひとつひとつに分けてノートにまとめるという課題でした。

まぁ考えてみると「歯を磨く」っていう動作は筋肉が上手に働くのための
協調性や、正確性、または磨き続けるための耐久性、安全性などが
必要とされます。これらがうまくできないと、歯を磨こうとしてブラシを
上手く口まで持ってくることができないなどの問題が生じます。

これを正常な動作と比べることで、その問題点が浮かび上がり、
理学療法士が、動作の練習を考えたり、一人で上手くできるように
道具を使いやすく工夫する、などを対策を考えることができます。

おっ珍しくまともなことを書いてる(笑)まだこの課題も終わってないのに。
けどもうほとんど終わってるんだ~。

明日は学校が昼までだから帰ってからタイヤ交換するつもりです。
まぁ明日のブログはその内容になると思いますけど(^^ゞ

いつのまにかもうすぐ1000アクセスだなぁ・・・
この記事の数もこれを含めて87件だ・・・

やっぱり頑張りすぎだな(笑)違うことも頑張らないと(って何のことだよ(笑))
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by kimihinak | 2005-04-14 22:16 | 理学療法(PT)について
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